「人」が主役の会社なんです。
それはこれからも変わりません。
代表者インタビュー風景

経営者として
大切にしていること

25年前に会社を設立してから、常に第一に考えてきたのが「社員と社員の家族を守ること」です。仕事の中身やお客様は時代の中で変わっていくものですが、一緒の時間を過ごす社員との出会いは何にも代え難いものです。これまでに、給与の遅配とボーナスを出せなかったことは一度もないですが、それが私のささやかなプライドなんです。

経営者としては、下請けという感覚が嫌です。だから、お客様であっても常に対等だと思って仕事をしています。
win-winの関係でありたいし、そのつもりでずっと接してきました。言われるがままに何かをやるのは嫌で、どんなお客様だろうと言いたいことは言うし、それで喧嘩になったことも沢山あります。お客様は神様ではない、というかね。でもそうやって信頼関係を築いてきて今があるし、今年で26期を迎えられた一番の理由ではないかと考えています。

働く社員への「想い」

社員には、とにかく技術を極めてほしいです。会社を利用して、キャリアアップを実現してほしい。だからいろんな制度を整えていますし、会社としても口うるさく「資格を取ろう」「新しい技術を身に付けよう」と声を掛けて、背中を押すようにしているんです。

働く環境としては「一体感」を大事にしたいと考えて組織風土を作っています。コロナ禍では十分にできませんでしたが、昨年から夏のバーベキュー大会と冬のクリスマスパーティーは復活させました。家族も交えてそういうイベントを楽しんでもらうことで、帰属意識を高めていきたいし、先々まで長く一緒に働いてもらいたいなと思っていますよ。

代表者インタビュー風景

経営理念に込める「想い」

当社のIdentityは「小さくても光り輝くスペシャリスト集団として成長を続ける企業を目指し、お客様の喜びを創造し社会に貢献する」です。ポイントは「小さくても」。当社は大きな会社ではないからこそ、一人ひとりの技術力が会社を支えていると考えています。実際、お客様からも「ゼネットの社員は仕事のできる人が多い」「技術力が高くて助かっている」と褒めていただくことがあります。一人ひとりが高い技術力を持った集団でありたい。それが私達の目指すところです。

それは社名にも込めています。アルファベットの最後のZをあえて付けることで、「究極のネットワーク技術集団」を作ろうとゼネットと名乗ったのです。

だから、当社は「人」が主役の会社なんです。それはこれからも変わりません。

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採用応募者へのメッセージ

好奇心旺盛な人と一緒に働きたいですね。それは別に仕事だけに限りません。どんなことにも興味を持ち、そのために自分から動ける人は、間違いなくチャンスを掴めます。当然、会社としても、そういう人に対しては全面的にバックアップしていく考えです。

今、次世代のゼネットを担うメンバー達が中心となり、「Newゼネット」を作るために準備を進めています。会社としても新しい分野に挑戦していきますので、ぜひ新しいゼネットの一員として、仲間に加わってもらえたら嬉しいです。

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